0円のゴミ屋敷をリフォームして住んでいます。

ベトナム一人旅で友人が出来た時のお話

出会いは本当に偶然だった

これは僕が本当に体験した物語。

一人旅を始めて3日が経った。

この日は朝から雨が降っていて、昨日ボッタクリにあったので、今日はベトナムシティーの中にあるみずほ銀行を目指す事にした。

この日は手持ちの現金もあまり持ち合わせていないので、スーパーマーケットで激安のお惣菜を購入した。

チャーハンみたいなご飯だったが、味はとても美味しかった。

日本人が多く住んでいる場所がみずほ銀行のある場所らしい。

みずほ銀行に到着し、久しぶりに日本人と話したが、ここの銀行ではどうやらお金を下ろすことは出来ないらしい。

仕方なく手持ちの現金「円」をベトナム通貨のドンに両替する事にした。

この日は雨も酷かったので、このまま帰る事にした。

昼寝していたら玄関でガタガタしていた

お金を両替できた安心感か分からないが、この日はよく眠れた。

起きると玄関前でガタガタとしている音が聞こえてくる。

僕は玄関まで行き、ドアを開けると同い年位の外国人が居た。

僕は英語を話せないので、いつも通りGoogleの和訳機能とジェスチャーでなんとかしようとしたが、どうやら彼は日本語を話せるらしい。

色々と聞いてみると、日本でワーキングホリデーを2年間していたらしい。

「コロナのおかげで2年も日本に居る事が出来た」と言い、とても喜んでいた。

そこから色々と話し、一緒に夕食に行く事になった。

僕も初めての一人旅でまさか友達が出来るなんて夢にも思わなかった。

次の日は一緒にベトナム観光に行ってきた

同じ境遇を味わったせいか、めちゃくちゃ僕らは仲良くなった。

昨日は夕食に行き、今日は一緒に観光スポットを回ってきた。

僕の予定では観光地を行く予定は無かったが、ノープランだったので意外に助かった一面もある。

色々と観光スポットを周り、1日3万歩以上歩いた時は本当に死にそうになった。

旅にはこんな素敵な出会いもある。

旅では悪い事もあるけど、良いことも沢山ある。

この記事を読んでくれる読者に贈りたい言葉がある。

失敗を恐れずにいっぱい旅をして欲しい。

まだまだ僕の旅は続く。

ゆうすけ@底辺FIRE

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