0円のゴミ屋敷をリフォームして住んでいます。

パタヤに来て食あたりになりパタヤの病院に行った時のお話し

タイに来て初めて食あたりを経験した

皆さんこんにちは、資産400万円で底辺FIREしたゆうすけです。

今回は僕が最近経験した、パタヤでの食あたりのお話ししていこうと思います。

この情報が今後海外で同じ事が起こった時の対策として皆さんに共有出来れば嬉しいと思っています。

この情報はハンチングさんに教えて貰った情報を全て記載させて頂いています。

僕は現在タイのパタヤに居るのですが、路上にある屋台でフライドチキンを食べてから食あたりになりました。

食べた時にそういう違和感は全く感じませんでしたし、その時はYouTubeライブもしていたので体調は全く悪くありませんでした。

症状が出始めたのは就寝してからでした。

最初はお腹が急に痛くなって、トイレに入っていたら数分後に嘔吐になり、そのまま体調が悪くなりました。

その夜は4時間程トイレで居たと思います。

その後は身体が熱くなったり寒くなったり、頭痛、腹痛、筋肉痛でかなり苦しかったです。

ちなみに筋肉痛はパタヤでボクシングの練習している時になったものです。

その日は本当に人生で数回しか体験した事がない程の苦しさでした。

2日目は300mのスーパーに行くのが辛かった

1日前よりはまだマシにはなったものの、2日目は頭痛、腹痛、身体の熱くなったり寒くなったりしていました。

この日はスーパーに買い物に行ったのですが、途中でめまいもしてきて、本当に倒れそうになりました。

食欲も湧かず、軽食で済ましてそのまま横になると寝ていました。

夜になり、まだ症状は残っていたので、楽天カードの海外旅行傷害保険を使う事にしました。

病院に行く前に楽天カードの海外保険窓口に必ず電話する事が必要です。

https://www.rakuten-card.co.jp/overseas/insurance/

これは楽天カードで航空券を決済していれば使える保険です。

翌日にタイの病院に行く事になり、全額楽天カードが支払ってくれます。

僕の場合は300万円まででしたが、カードによって限度額が違うので注意が必要です。

バンコクパタヤ病院で受診をしてきた

バンコクパタヤ病院では日本人の通訳が居て、英語やタイ語が話せなくても大丈夫です。

日本語でそのまま症状を伝えると、その通訳の人が医師に話してくれます。

病院受診での支払額は約4600バーツ程でした。

この時に必要な書類はパスポートと日本を出国した時の航空券です。

僕は航空券は捨てていたのですが、航空会社からの領収書などのコピーでもいけました。

この中にはもちろん薬代も入っていてこの金額ですが、もっと大きい怪我や事故などなら、一体いくら掛かるんだろうと思いました。

この日の夕方頃から体調もすっかりと良くなって、食欲も湧きだしました。

本当に海外での食あたりには皆さんも気を付けて下さいね。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

ゆうすけ@底辺FIRE

資産400万円の底辺FIREがYahoo!ニュースと週刊SPAの雑誌に掲載されました。
2022年1月24日に僕の書いた書籍「資産400万円の底辺FIRE」がAmazonで発売されているので是非読んで下さい。

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