0円のゴミ屋敷をリフォームして住んでいます。

低資産でも月5万円以下で暮らす現実的な方法

月5万円以下の生活費で暮らす事を目指す

皆さんこんにちは、27歳400万円でセミリタイアしたゆうすけです。

先に言っておきますが、この方法は全員が出来る訳ではありませんし、万人ウケはしないと思います。

今回は生活費を月5万円以内に抑える事が出来れば、400万円でも現実的にセミリタイア可能では無いのか?と思い記事を書いています。

何故この思考に辿りついたのか?と言いますと、Twitterでアンケートを取っているのですが、固定費を月5万円以下で生活している人が思ったよりも多かったので記事にしてみました。

低資産で早期リタイアを最速でする方法は固定費の削減をするのみです。

正直、どうしても低資産でセミリタイアをしたいのであればこの方法は避けて通れないと思います。

数年待ち資産を拡大させてからセミリタイアをすると言う方法もアリだとは思うのですが、どうしても「すぐにセミリタイアを実現したい方」も居てると思います。

今回はそんな方の為に向けた記事となっているので、是非楽しんで下さい。

月5万円以下で暮らす現実的な方法

では、月5万円で暮らす方法とはどうするのか?と言いますと、手段は4つあります。

1つ目の手段は実家で暮らし生活費を極限まで下げる方法です。

この方法はかなり現実的で仮にセミリタイアで失敗したとしてもなんとかなります。

なんせ実家なので食費、光熱費、家賃を払わなくても生きて行けます。

2つ目の手段は山の土地を購入して古屋暮らしをする方法です。

土地を購入?と言うと高いイメージがありますが、田舎の土地であれば30万円以下で売られている所も多々あると思います。

もっと安い場合もありますが、住宅を建てていい土地とダメな土地があるみたいので、購入には気をつけてくださいね。

古屋を基礎から自作する場合は50万円程かかると思います。

現在は木材が高騰しているのでもう少し多めに見積もっても良いと思います。

僕の父の話によると場所にもよりますが、山の固定資産税は年で3000円程度らしく、かなり安く土地を維持出来るそうです。

古屋を建てる際は規格等もあるらしいので、安易に古屋を建てるべきでは無いと思います。

また、材料の運搬や建築知識が必要になる為、かなり勉強が必要になると思います。

3つ目の手段は家賃1万円以内のアパートを借りて住むという方法です。

ご存知の方も多いとは思いますが、杵築市のアパートは月に1万円程度で借りれる物件があります。

ただ、プロパンガスなのでガス代が高いのと、冬の光熱費は家賃を超える事が多々あるそうです。

人によれば引越し費用も掛かると思うので20万〜30万円は必要と思っておけば良いと思います。

4つ目の方法は100万円以下の物件を購入する方法です。

ちなみに僕はこの4つ目の方法を強くお勧めします。

土地つきの100万円以下の物件は大阪でも多々あります。

固定資産税は場所によりますが、最低でも年に8万円〜掛かると思います。

何故このプランがお勧めなのか?と言いますと、自分でリフォームが出来るからです。

先ほど話した古屋作りとは違い、企画などはあらかじめ決まっているので、安い価格で簡単なリフォームをする事が可能だからです。

もちろん、リフォームして新品のように使いたい方はリフォームにお金をかけるのも良いと思います。

ちなみに僕の住んでいる小屋は12畳あるのですが、材料代のみで20万円以下でリフォームする事が出来ました。

これで新築みたいな部屋で住めるので安い買い物だと僕は思います。

住む場所が決まったらどうするのか?

仮に1番高いプラン、杵築市に移住して月1万円の家賃で住むを仮定に上げていきたいと思います。

初期費用は人にもよりますが、30万円と仮定します。

今回のプランは住民税非課税世帯の計算でしています。

家賃1万円、光熱費1.5万円「ガス使用の場合」、食費1万円「自炊」、国民保険「2000円」、国民年金「全額免除」、携帯代3200円「格安SIM」、ネット代0円「無し、住宅に付属」、雑貨費「2000円」。

合計42200円で1ヶ月を暮らす事が可能です。

収入は資産所得もしくは事業所得もしくは労働所得で稼げば良いと思います。

やるかやらないかはあなた次第ですが、こういうプランも建てることも出来ます。

移動手段は自転車もしくは原付がいいと考えています。

この知識が誰かの役に立てば僕は嬉しいです。

ありがとうございました。

ゆうすけ@底辺FIRE

資産400万円の底辺FIREがYahoo!ニュースと週刊SPAの雑誌に掲載されました。
2022年1月24日に僕の書いた書籍「資産400万円の底辺FIRE」がAmazonで発売されているので是非読んで下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA