0円のゴミ屋敷をリフォームして住んでいます。

【資産公開】2022年4月のポートフォリオ

2022年4月の投資結果の公開

皆さんこんにちは、ゆうすけです。

最初にご報告があるのですが、この度ゆうすけが週刊SPAさんから取材を受ける事になり、正式に取材が決まりました。

記事になるかはまだ未定ですが、もし記事になった場合はまた報告したいと思います。

今月も投資投資の結果を公開していきたいと思います。

僕の事を知らない方もいると思うので簡潔に説明しますと、僕は2021年10月に資産400万円でセミリタイアをしました。

セミリタイアしてから約7か月程が経過しており、毎月の記事で資産【ポートフォリオ】を公開しております。

今月はFRBの利上げがあったり、QTの懸念があったりで前月より株価は低迷してしまいましたが、そこまで資産を減らす事も無く無事に終わることが出来ました。

先に結論から言いますと、2022年5月4日時点での総資産額は592万9626円でした。

この内現金で1064円持っています。

前月と比べると約10万円程減っている計算になっています。

株価がかなり低迷したのに何故お金が減っていないのか?と思う方もいるかもしれませんが、その理由は後程説明することにします。

ゆうすけ
ゆうすけ

まずはポートフォリオを公開したいと思います

ゆうすけのポートフォリオの中身

僕は前月と変わらずポートフォリオの中身の入れ替えもする事も無く、ただただガチホしていました。

何故売却しないのか?と思う方もいるかもしれませんが、僕は目先の利益にはあまり興味がなく、数十年後の利益に興味があるからです。

今月は積立NISA満額とは別でNasdaq100に連動する投資信託を2万円程買い増しを行いました。

Nasdaqの時代は終わったという方もいるかもしれませんが、僕の方針は昔から皆が悲観したときに買うことです。

この投資法が正しいはかわかりませんが、今のところ投資の累計成績は+で終われています。

ちなみに現時点での僕のポートフォリオの中身はこの様になっています。

円安ドル高なのでポートフォリオはほぼ無傷ですが、仮に円高になってしまうと大損していることになります。

僕はドル円が150円まで上がると予想していているのでこれからも米株を少しずつ買い増ししていこうと思ってます。

暗号資産のほうはどうなのか?と言いますと、暗号資産は現在含み損で20万円以上抱えています。

暗号資産も株式と同様に今後も売却予定はありません。

僕はどちらかと言うと,これから数年は株式よりも暗号資産のほうが上がると考えています。

これは何故か?と言いますと、BTCなどは仕組み上数が減り続けていますし、世界的に見ても需要が増えていると感じているからです。

何故そう思うのか?と言いますと、投資を全く知らない人がBTCやETHの存在を知っていたりしますし、今後インフレが続けばBTC価格も必ず上がっていくと考えているからです。

この考えが正解かは誰にも分かりませんので、あまりアテにしないでくださいね。

資産が減っていない理由

最初の方で軽く話しましたが、何故資産が減っていないのか?と言いますと、今月の収入が32万円程あった為です。

そのおかげもあり今月の暴落で買い増しする事が出来ました。

何故そんなに収入があるのか?と言いますと、企業年金の解約を行ったからです。

僕は会社員の頃に企業年金に加入していたのでその解約した売却益が今月返還されたという感じです。

それ以外にメルカリでMacbookを売ったのでその金額も入っています。

なので今月はあまり資産が減る事なくポートフォリオを保つことが出来ました。

投資の勉強始めたのは2年前のゴールデンウィーク

僕は2年前のゴールデンウィークに投資の勉強を始めました。

会社員時代の長期連休を自己投資してひたすら投資やお金の本を読み続けていました。

あの頃は今よりも投資する人も居なくて、会社では今更勉強なんて無駄だからやめとけと言ってくる人も居ました。

2年前はお金には無知で貯金もなかったのですが、現在はセミリタイアを達成して590万円という大金を持つことが出来ています。

あの時間が無ければ今の僕は存在しないし、投資をあの時辞めていたら590万円という大金は持っていなかったと思います。

周りには無駄と言われたけど、決してそうは思わない。

何をするのも遅くはないし、周りの言葉や年齢なんて気にしなくてもいい。

僕はあなたが共にFIRE出来る事を心から願っています。

ありがとうございました。

ゆうすけ@底辺FIRE

資産400万円の底辺FIREがYahoo!ニュースと週刊SPAの雑誌に掲載されました。
2022年1月24日に僕の書いた書籍「資産400万円の底辺FIRE」がAmazonで発売されているので是非読んで下さい。

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