0円のゴミ屋敷をリフォームして住んでいます。

45日間の海外生活が終わってから考え方が変わった

photo of common kingfisher flying above river

この45日間の海外生活で得れたもの

皆さんこんにちは、資産400万円で底辺FIREしたゆうすけです。

僕は最近まで45日間の海外生活(タイ、ベトナム)に行っていたのですが、11月30日に日本に無事に帰国しました。

一人で海外の旅をするのは今回が初めてで、色々と現地で学ぶ事が沢山ありました。

この旅では本当に多くの方に助けられました。

海外で体験する事はどれも新鮮な事ばかりで、非日常の要素が沢山あって、今までとはかなり考え方も変わりました。

海外の45日間程度の旅では何も分からないかもしれませんが、僕的には本当に今回の旅は行って良かったと思っています。

この旅で得れたものは沢山あるのですが、一番変わったのがリスクに対して恐れずに挑戦して行ける所です。

僕は正直、もっとリスクを取っても良いんじゃないかと思っているぐらいです。

日本に帰国して思ったのですが、何故日本人はそこまでリスクに対して恐れているのか?という点です。

何故こう思うのか?と言いますと、そもそもベトナム人、タイ人の年間所得は日本人の給料水準以下な訳で、それでもベトナム人やタイの人の人達は恐れずに自分のビジネスを持っている。

勿論上手くいく保証も無い、それでも生活の為に試行錯誤しながらしていた点です。

タイでは医者の給料が日本円で20万円と言われています。

タイではコンビニのアルバイトの時給が160円程と言われています。

それでもタイ、ベトナムの人達は毎日楽しそうに暮らしています。

日本人の元々の性格上の問題かもしれませんが、日本の教育、社会のマインドコントロールとも言えると思います。

その他にも今までの人生でした事のない体験(知らない土地で住む、英語、タイ語で生活)が経験となったおかげで、どんな場所でも生きていけるという自信に繋がりました。

言葉の壁は思っている程甘くない

僕は、英語、タイ語、ベトナム語をろくに話せませんが、現地の方と交流する事が出来ました。

現地の方だけではなく、モンゴル人、フィリピン人、フランス人、その他にも色々と話す機会がありました。

先ほども書きましたが、僕は馬鹿なので英語を話すことは出来ません。

この時に本当の意味で言葉の壁というものを痛感しました。

日常生活の簡単な事なら話す事は出来るけど、普通に英語で会話は全く出来ませんでした。

普通の生活の場面では、そこまで英語力は正直必要ありませんでした。

ベトナム、タイに来た当初は英語すら本当に話せなくて、ひたすらグーグル和訳やレンズを使用していました。

旅を慣れ始めると、簡単な英会話位は出来るようになりました。

トイレの場所、道を聞いたり、支払いをしたり、注文したり、何かを契約(チェックイン、チェックアウト)したりは本当に誰でも出来ると思います。

僕はこの時に成長を感じましたし、苦難を乗り越えてこそのリターンがあったと思っています。

これからの僕の生き方と考え方

またYouTubeでお話しする予定ですが、これからの生き方や考え方をアップデートしていこうと思います。

僕の書籍「資産400万円の底辺FIRE」は約1年前に書いたものですが、それ+今の考え方を取り入れて生きていこうと思います。

具体的に今は書けませんが、僕のゴール「このセミリタイア生活を維持しつつ、資産を伸ばしていく」という点には変更はありません。

今まで通り積立投資は継続していきますし、月2万円生活も継続していきます。

ただこれまでとは違う自己投資のやり方、自分のビジネスをもっと広めていこうと思っています。

これは先ほども話した通り、どんどんとリスクを取って行こうと考えているからです。

資産を無くすまでのリスクは取りませんが、多少の損失を覚悟でのリスクや挑戦などはしていこうと思っています。

今回も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

ゆうすけ@底辺FIRE

資産400万円の底辺FIREがYahoo!ニュースと週刊SPAの雑誌に掲載されました。
2022年1月24日に僕の書いた書籍「資産400万円の底辺FIRE」がAmazonで発売されているので是非読んで下さい。

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