0円のゴミ屋敷をリフォームして住んでいます。

僕が低資産FIREをおすすめする理由

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FIREでは数千万円必要だが低資産FIREなら数百万円で実現が可能

皆さんこんにちは、資産400万円で底辺FIREしたゆうすけです。

今回は低資産でリタイアする魅力についてお話していこうと思います。

この生き方は誰もが楽に生きれるので、全員が低資産FIREするべきだと考えているのですが、なかなか世の中には受け入れて貰えないのが現状です。

自分なり考えたのですが、「世の中の人は方法を知らない人」が圧倒的に多いと思うんですよね。

多く来る質問なんですが、「リタイア後の国民保険、年金はどうするの」とか、「そんな生活で老後はどうするの」とか、「そもそも低資産でリタイアは無理だろ」とか色々と言われたりもするんですが、この全てにおいて対処法は存在しますし、誰でも簡単に対処する事が出来ると思います。

それに皆さんが思っているよりも住民税非課税世帯は本当の意味で強者だと思います。

国民保険、年金は市役所で免除申請を行う事が出来るので、毎月支払う金額が大幅な減額になったりします。

仕事を辞めてからは「失業保険」という制度をフル活用して、数年間学校に行きながらお金がもらえたり、就職活動をしながらお金が貰えたりもします。

もちろんこの期間のアルバイトも可能で、週20H未満の労働なら就職扱いにならないので、アルバイト代+失業保険を受け取る事も可能です。

資産が数百万円あれば老後の心配はいらない

こんな事を言えばまた炎上しそうですが、そもそも資産が数百万円あれば老後の心配は不要だと僕は考えています。

これは何故か?と言いますと、投資を継続していれば資産は年数を重ねるごとに増加していく事になるからです。

これは資産400万円で追加投資を一切しないで37年間投資し続けたシミュレーションになるのですが、僕の年齢が現在28歳なので、老後までは後37年間と仮定しています。

株式の平均リターンは年利3%~5%と言われているので、3つのシナリオを作ってみました。

かなり資産運用が上手くいった場合、シナリオ3の年利5%で運用した金額は2432万円になります。

仮にシナリオ1,2の場合はシナリオ1が年利2%で832万円、シナリオ2が年利3%で1194万円になります。

これはあくまでシミュレーションなので正確にこの通りになる訳ではありませんが、およその金額は計算出来ます。

逆算して自分の老後にいくら必要なのかを計算すると良いと思います。

国民年金は30年間以上全額免除したとしても、年間で30万円以上は受け取りする事が可能です。

これでも心配な方は積立NISAをする事を強くおすすめします。

生活支出を落として小さく稼いで生きていく

低資産FIREをするのであれば生活支出を落とす必要があります。

家計を見直して削れる所はガンガンと削って、落としていけばいいし、株式市場の暴落時などでもこの方法はかなり有効で、資産が一時的に落しても支出が低くなれば気になる事も少ないと思います。

リタイア期間に自分のやりたい事や自分の事業等で収入を作りつつ日々を過ごしていけばとても楽しいです。

資産を取り崩しながら生活しても良いと思いますが、暴落時がかなりきつくなると思いますので、その期間だけはアルバイトをするとかでもいいかもしれません。

そもそも週2日~3日で5時間程度の労働は会社員の時に比べると疲労も少ないと思います。

リタイア期間に試行錯誤しながら生きていけばいいし、サイドFIREの基準に絶対にこうするべきなんていうルールは無いので、自分でアレンジしてオリジナルを作っていけばいいと思います。

会社員の方達が思っているよりも時間にはとても価値があります。

時間があれば人は何者にもなれますし、人生を変えることだって出来ます。

あなたはどんな人生を思い描いているんでしょうか?

誰も自分の人生を変えてはくれませんし、自分の人生を変えるのはいつも自分しか居てません。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

ゆうすけ@底辺FIRE

資産400万円の底辺FIREがYahoo!ニュースと週刊SPAの雑誌に掲載されました。
2022年1月24日に僕の書いた書籍「資産400万円の底辺FIRE」がAmazonで発売されているので是非読んで下さい。

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